2015年9月23日水曜日

サインスマート InstaBots を購入 組み立て


Arduinoがらみで、「サインスマート UNO R3互換 自動平衡 二輪車キット InstaBots 電子自作 for Arduino」を購入した。完全な衝動買い。

Ver1とVer2があったが、LCDがあるかないかの違いのように思えたので安い方のVer1を購入した。



届いたものは、意外と立派な?プラスチックケースに入っていた。
部品がいっぱいでわくわく。
InstaBots Kit


参考にしたサイトは以下。
www.instructables.com/id/instaBots-Upright-Rover/
・・・Ver1の作成記事
www.instructables.com/id/How-to-build-SainSmart-instaBots-Upright-Rover-Kit/
・・・Ver2の作成記事
www.sainsmart.com/sainsmart-balancing-robot-kit.html
・・・サインスマートのサイト。動画あり。


組み立てはいろいろトラブった。
・配線が短くて届かない。(自分でケーブルをある程度は用意しないといかんみたい)
・短いスタッドのネジをなめてしまった。(もともとネジ部が短過ぎるのよ。)
・リモコンの右ジョイスティックの端子にケーブルを接続すると、スタッドに干渉する。
(なんでこんなになるかなあー、ちょっと信じられない)

センサーシールドが参考サイトの写真などとは違っていて、Ver2.0で使われているものになっていた。
なので、配線がいまいち???状態。Ver2.0のほうの写真なんかを参考にしていった。



組み立てや配線などいろいろ細かくレポートすれば参考になると思うのだが、
あまりやりすぎると「楽しみ」がなくなると思うので、あえて書かないでおく。(ホントは集中してやっていて全く写真が取れていないから)

プログラムはAmazonサイトに記載されていたところからダウンロードした。
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/sain-amzn/20/20-011-401/Balancing+Robot+Materials.zip

なんだかんだあったが、とりあえず完成!!、、、写真がない。残念。改造後の物はあるのだけれど。



忘れてました。電池。
ラジコン用の電池が推奨されているようだが、充電器も購入しなきゃいけないので、本体より高くなりそう。
そこで、サンヨーの単三充電池Eneloopを10本(1.2V×10=12V)使うつもりで電池ホルダーを発注していた。けど、よく考えたら10本充電するのが面倒だなと。それに手持ちの電池も数が足りない。

悩んでいたが、ふと電動ドライバーの電池(Makita BL1013)がいいのではないかと、思いついた。この電池は小さいのでなんとか乗っかりそう。リチウムイオンで10.8V。いける。端子はオートバックスで平板の端子を購入し、厚みが薄かったので少し半田を盛って使った。


Makita BL1013




さて次は動かしてみます。

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